【ゴルフ】①エクササイズ・ストレッチについて

ゴルフ

前回の記事にも書いたように、

スイングスピードをアップさせるために取り組んだ

①ストレッチ、エクササイズ

②トレーニング(ウエイトを用いたトレーニング)

③トレーニングと並行しておこなったこと

この3つについて詳しく書いていきます。

 

今日は

①ストレッチ・エクササイズ

について。

 

 

全て同時進行で行っていますが、

すぐに変化を感じやすいのは、エクササイズ・ストレッチです。

 

エクササイズ・ストレッチを行う目的は、

正常に筋肉・関節を動かす可動域を獲得することです。

 

正しい体の使い方ができるようになることで、

体にかかる負担を少なくし、体を大きく動かすことができるようになります。

 

 

悪い動きの例として、

腰椎を捻って(回旋して)スイングしようとすることがあります。

 

頸椎・胸椎・腰椎・そして骨盤。

本来は、股関節と胸椎を使うことで体に負担が少なく、大きく体を捻る(回旋)ことができます。

 

股関節を正しく使うことができなかったり、

日常生活などの悪い習慣(デスクワークやスマホばかり見るなど)により、胸椎の動きが悪くなっている方が多くみられます。

 

そうすると、本来メインで動かないといけないはずの、股関節・胸椎を使うことができず、

本来捻る(回旋)ことが苦手な腰椎を使って頑張って捻ろうとするために、

うまく力を発揮することができなかったり、腰を痛める原因となってしまいます。

 

 

ジムでは、おひとりおひとりの体の状態を見てエクササイズやストレッチを行います。

 

取り組む例として、

まずは、

①しっかり立つこと。

②正しく呼吸すること。

この2つを行います。

 

この2つができるようになったら、

股関節・胸椎の動きをよくするエクササイズやストレッチを行っていきます。

 

関節・筋肉を正しく動かせすようになることで、

スイングの変化をすぐに感じることができると思います。

 

 

次回は、

②トレーニング(ウエイトを用いたトレーニング)

について書いていきます。

 

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