プロテインの選び方

ダイエット

久留米市のパーソナルトレーニングジムAcegymです!

 

昨日に引き続きプロテインについて。

今日はプロテイン選び方。

 

プロテインを飲むメリット

まず、プロテインの良いところのおさらいです。

 

・手間がかからない

食事ではめんどう…。

そんな時に、プロテインはシェイクして飲むだけでタンパク質を補給できます。

 

・余計なものの摂取を控えることができる

食事でタンパク質を摂ろうとすると、炭水化物や脂質など、

他の栄養素も一緒に摂取してしまい、カロリーオーバーになってしまう可能性もあります。

プロテインだと、タンパク質だけを摂取することができます。

 

などのメリットがあります。

 

 

プロテインの種類について

ホエイプロテイン

特徴

・動物性のタンパク質

・消化吸収スピードが速い(1時間前後)

・筋肉を増やす、免疫を高める、ダイエットに役立つなどの効果も期待でき

 

デメリット

・乳糖が残っているため、牛乳が苦手な人は下痢になる可能性も。

・その場合は、WPCではなくWPI(ホエイプロテインアイソレート)やソイプロテインを選びましょう。

 

 

ソイプロテイン

特徴

・植物性のタンパク質

・消化吸収のスピードが遅い(5~7時間前後)

・牛乳が苦手な人も飲むことができる

 

デメリット

・女性の場合、イソフラボンを摂取しすぎないように注意。

→女性ホルモンに似た働きをするので、摂りすぎると下半身太りなどの原因になる可能性があると言われている。

・味が得意ではない(個人的感想)

 

 

その他プロテイン

他にもカゼインプロテインなど、様々なプロテインがありますが、

ホエイプロテインかソイプロテインの2択で良いのではないかと思います。

 

 

プロテインの選び方

①タンパク質含有量

タンパク質の含有量が多いものほど、余分なカロリーを摂らずに多くのタンパク質を摂取できます。

目安としてタンパク質含有量が80%以上のものを選ぶと良いです。

栄養成分表示を確認してみましょう。

 

②味

飲み続けるものなので、ストレスなく美味しいと思えるものを選びましょう!

美味しくないものを飲むのはストレスになりますからね。

いくつか種類をそろえ、気分によって飲み分けるのもオススメです。

カロリーを計算しながらになりますが、水以外で飲む場合、

・コーヒー系プロテイン×アーモンドミルク(砂糖不使用タイプ)

・ココア系プロテイン×無脂肪乳

などの組み合わせが美味しくてオススメです。

 

③値段

単純に安いものを選ぶのではなく、タンパク質1g当たりの値段を計算し、お得なものを選ぶ。

安いだけのプロテインには注意。

 

④飲むタイミング

起床時やトレーニング後に飲むことが多い人は、消化吸収が速いホエイプロテイン。

間食や就寝前などに飲むことが多い人は、消化吸収が遅いソイプロテイン。

飲むタイミングによって分けたりするのも良いと思います。

 

 

今はコンビニでも1回分などが販売されています。

毎日飲まない方はそういったものを利用するのも良いかもしれませんね!

自分に合ったプロテインを見つけてみましょう。

自分の好きな美味しいプロテインを探すというのも楽しいですよ♪

 

 

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