モチベーションが下がった時こそ「緩く続ける」ダイエットを!

ダイエット

こんにちは!

久留米市のパーソナルトレーニングジム Acegym です。

ダイエットをしていると、誰でもこんな気持ちになる時ってありませんか?

  • 「寒いから運動したくないな…」

  • 「カロリー計算とか、栄養バランスを考えるの面倒だな…」

  • 「食事制限がつらい…」

最初はやる気満々でも、ふとした瞬間にモチベーションが落ちてしまう。

これは誰にでもある自然なことです。

でも、そこで諦めてしまうのは、すごくもったいない!


モチベーションが下がった時にありがちなこと

モチベーションが落ちると、ついこんなことが起きがちです。

  • ダイエットの結果が出る前にやめてしまう

  • せっかく痩せたのにリバウンドしてしまう

こういった経験、もしかしたらあなたにも心当たりがあるかもしれません。


大事なのは「ゼロにしない」こと!

モチベーションが下がったときに一番大切なのは、「行動をゼロにしないこと」 です。

やる気がない時にストイックに続けるのは、正直しんどいですよね。

そんなときは、ダイエットの取り組みを緩めてあげるのがポイントです!

例えば・・・

  • 「甘いものは絶対禁止!」→筋トレした日だけご褒美OKに

  • 「週2〜3回の筋トレ!」→週1〜2回にペースダウン

  • 「毎日完璧な食事管理!」→週1回は好きなものを食べる日にする

こんな風に、無理なく緩く続ける工夫をしてあげるだけでいいんです。

『今はやる気ないし、現状維持できればOK♪』くらいの軽い気持ちでいきましょう!


ダイエットは「減量」だけがゴールじゃない

そもそも、ダイエット=体重や体脂肪を減らすことだけが目的ではありません。

運動(筋トレ)を続けるだけでも、

  • 基礎代謝が上がる

  • 血流が良くなる

  • 姿勢が整う

  • ケガをしにくくなる

など、健康面にとって絶大な効果があるんです!

数字にとらわれすぎず、”健康的な体づくり”という広い視点を持っておくと、ダイエットが長続きしやすくなりますよ。


習慣の「当たり前レベル」を上げておこう

モチベーションが下がったときに一気に乱れないためには、日ごろから**「習慣の基準」**を少し高めにしておくのも大切です。

たとえば、

  • 最低でも週1回は筋トレする

  • 裏の成分表を見て、脂質が多いものは控える

  • 外食の前後は食事を軽めに調整する

  • たんぱく質は意識して摂る

このくらいが普段の「当たり前」になっていると、モチベーションが落ちた時でも、現状維持がしやすくなります!


まとめ:モチベーションが下がった時のコツ

モチベーションが落ちた時に大切なのはこの2つ!

緩くできることだけでも続ける

習慣の基準を高めに設定しておく

この考え方さえ持っていれば、たとえ一時的にやる気がなくなっても、「現状維持」もしくは「ちょっと微増」くらいで踏みとどまれます。

やる気が戻ったときにまたギアを上げればいいだけ。

焦らず、無理せず、ボチボチいきましょう!

ダイエットは長い目で見た「人生をより良くするための習慣づくり」。

一緒に楽しみながら続けていきましょうね!

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